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なぎ

  • Author:なぎ
  • 職業:数年ぶりに転職。に次ぐ転職で、また派遣
    趣味:ライヴへ行くこと・芸術鑑賞・創作・トランペットを吹くこと
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茶会へようこそ~
気の向くままに書いています ̄▽ ̄
久々にこもってきた


金曜日は、元職場の若い子と晩御飯。
土曜日は、午前中いつもの場所にこもってきました。
日曜日は、某教会のサマーコンサート。

色々とあった?いや、ありすぎた週末でした。
晩御飯の分は、ちょっとね・・・色々と運命を左右する話になってしまったので、ま、置いといて。
コソ練の( ..)φメモ書きなど(ぉ

このところ、ずーっとミュート付きの練習しかしていなかったので、しっかりバロックの音出しをしたのは久々でした。全く吹いていなかったわけではないので、きちんとまっすぐな息で、量も程良かったらしく、まぁ鳴らせていたのかなと。ある程度音出しをして、チューナーでチェックをしてみると、ド・ミ・ソが真ん中をいっていた。ここで一人感動。
金管トレーナーI氏に勧められた倍音の列(ド・ミ・ソ・シ♭・ド・レ・ミ・ファ・ソ、、ファ♯は除く)を行ったり来たりする反復練習が、ちょっと効いたみたいである。

この反復練習について、自分なりの解釈であるが、現代、音階を鳴らすことに慣れてしまっているため、音と次の音の差がある感覚が根付いていない。なので、まずこの並びに慣れることがポイントなのかと思った。『音のツボ』をこうした方法で見つけることもできると実感。

チューナーで音を出し、それに対して、音を出しチェック。倍音が狭くなったドレミもなんとなく癖が見えてきた。
音と音の幅を考え、それを身体に覚えこませていく。身体で音を作るって本当に大変なんだと改めて感じる(今更?

息の量、向き、身体の使い方がまずは基本。これがきちんとできていないと、音が鳴らないんだよね(--||
特にこういう楽器はね、、、正しい奏法が出来ているかどうかチェックするため?に取り入れている奏者もいるそうだが、やってみて、それは良くわかる。昔の人の奏法技術が、かなりのものだった、ということなのか。

ただでさえ、リスクの高い楽器なのに、更にリスクを背負う方向に向かった私。
めげない気持ちを鍛えるためには、いいかと。精神的に弱かったら、吹けないよな(苦笑)

地道にコツコツ、根気よく、やっていこうと思った久々のこもり練習だったのでした。

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