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なぎ

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茶会へようこそ~
気の向くままに書いています ̄▽ ̄
今生の別れ
「○○くん、さようなら」
おおオジが、父に向けて最後に言った言葉。『今生の別れ』の言葉の重みを感じた瞬間だった。


ちょいとメモ程度に書いておきたいと思います。。



◇7月上旬
母から、父の体調があまり良くないと聞き、下の弟と二人で様子伺い。
病気の進行具合のせいか、すっかり老いていた。30分程度話をして帰宅。

◇7月下旬
だんだん、悪くなっているようだというので、再び下の弟と二人で行く。話の通り、がりがりにやせている。話していても同じ話しかしないので、野球の話を振る。親子で会話が成り立つネタは、これが一番。高校野球の地区予選に、今年はカープが調子がいいので、良かった。
散髪に行ったら、その床屋さんの息子が少年野球をやっていたというので、話が盛り上がったなーんて話もこの時にしたんだっけかな?

◇8月中旬
上の弟が休みを取り帰宅。顔が見れてうれしそうだったと話していたのを聞いて、ホッとする。
お盆を過ぎた頃、親戚も一通り顔を見に来たようなので、一度家に連れて帰る(補足:10年ほど別居していました)。
母と三人で晩御飯を食べる。その後、やっぱり自分の部屋で寝たいと言うので、母が車で送る。

◇8月19日
朝食を食べながら「あのままのたれ死なれても困るよね」と話す。
いつも通り出勤。しかも楽器を持って・・・(汗)。お昼休みにメールを見たら、母からメール有り。父入院の知らせであった。携帯にかけてみたもののつながらず、結局そのまま夜のやすおん練習に向かう。帰宅後、母から、父の入院経緯を聞く。
私が出た後、連絡があり、出向き、様子がおかしいので、救急車で病院へ行ったとの事。そのまま入院になったらしい。

◇8月21日
母が、自分が落ち着いてからと言うので、1日経ってから見舞い。リラックマバス乗車にテンションあがって、違うだろうと突っ込みつつ向かう。父の顔を見て、ちょこちょこっと話をして終了。

◇8月24日
丁度、近くまで行ったので、寄った。日に日に弱っている感じが、なんとなく伝わって来た。

◇8月28日
26日と2日、午後半休をもらっていた。28日に買い物して来て欲しいと言われたので、この日に行くことに。ゆっくりお昼して、病院へ。酸素の他に薬もプラスされていた。だんだん、管が増えている・・・。薬が効いたせいか、気分も良かったらしく、看護師さんと母が会話しているのを聞いて「うちの奥さんにまかせておけば大丈夫」とニコニコしていた。それを見て、呆れる私(苦笑)。単純にめんどくさいんでしょ(--;。でも、憎たらしいぐらいいい笑顔で複雑。
いつものように、ハイタッチして帰宅。

◇8月29日
一日バタバタ。17時前ぐらいに携帯が光っているので、メールチェック。母から2通。意識ないとのことで、即効帰ることにした(そのぐらい勢いのあるめーるだったし・・・)。この日は、全体の連絡会があったのだが、責任者に理由を伝え病院へ。
病室に入ったら、、、マスク、チューブ、と色々つながれ、意識もなく、『ピッピッ・・・』の音だけ。
母が、いつもの時間ぐらいに病院に行ったら、すでに意識はなく、マスクをつけられていたとの事。個室なので、面会時間は気にしなくて良いとの話だったので、いつまでいるか迷っていた。その場で少し食べ、見守っていたが、、、意識が回復する様子はない。血圧の揺れも大きくなり、19時過ぎ、母と二人で帰宅を決断。
なんとなく息を引き取るのを待っているような感じだったしね(--||

帰宅後、ご飯を食べ、徐々に次の準備に取り掛かる。その間に病院から連絡。母だけが向かう。
『9時46分』その連絡を受けた。

◇その後
あちこち連絡したり、夜中に父を迎えて、そのそばで、即葬儀の打合せ。一日空けて、通夜・告別式。身内だけと言っていたものの、地元の知人や高校時代の父の友人にはばれて、通夜は数人がご焼香に。
久々に父方の親戚に顔を合わせたので、すごい談笑していた(苦笑)。一体、何の集まりだったのだろうか。。。

火葬する前、最後に父の顔をもう一度見る、、、あんパン口あけて、のーてんきで、幸せそうな顔、父の性格がしっかり出ている(苦笑)。目はうるうるするが、同時に苦笑い。全く、なんだかなぁ~(--;

ある程度覚悟はしていたので、精神的にきつかったのは、亡くなった日の夜ぐらいかな。

色々とあったが、最後は「ありがとうございました」と、締めくくったのでした。
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