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なぎ

  • Author:なぎ
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    趣味:ライヴへ行くこと・芸術鑑賞・創作・トランペットを吹くこと
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気の向くままに書いています ̄▽ ̄
演奏会後記


5月25日(日)
年に一度の演奏会が終了しました(何

す、すみません、、、宣伝できませんでした(爆)

予定もぎっしり入っていて、仕事で色々と起こり?係りの仕事もやっとの思いでやっていて、書く暇が本当になかったです。だから、あとがき状態。今週もちょいと色々とありまして、やっと気分も落ち着いて、書ける状態となりました。

1年だと、ほんとーに色々と起こるものです。人員的なものも、選曲なども、まぁ山あり谷ありで(苦笑)、、、それでもきちんと演奏会が素敵な形となる、不思議だよね。魔法使いでもいるのかな(ぉぃ

個人的には、古楽器の音色を楽しめるようになってきた演奏会でした。個の技術も勿論必要ですが、同じ楽器の和声を聴かせることが重要。ラッパと太鼓のチームワーク作りとか?気をつけ方が、やっとわかってきたかもしれないです。鳴り物チームのメンバーが、それぞれ満足行く形となったようで、良かったです。タイミングと音色だけを考えて、しっかり楽しめた演奏は、もしや初か?緊張感はあったけど、「わーい」と楽しんでいた方が強かった。
某オタッキーなお兄さんからは、本番の集中力が半端なかったとお話していたのだが・・・当の本人は、そんなに集中していたっけという感じ ̄▽ ̄;;。ぢつは、全く自覚がなくて(--||、そう感じられていてびっくりだったのでした。

今回、先生によるバロック楽器でのレッスンは、なし。ずっとモダン楽器でのレッスンでした。でも、『楽器を吹く』という基本の部分で、技術的にも精神的にも先生のアドバイスは、きちんと消化出来ていたのだと思う。強い気持ちと、吹き飛ばす感じがね、しっかりした音の形に結びついていたと感じる。いい素材、いい音色を作る。先生が一番重要視しているもの。いい素材を作っておけば、無理して合わせようとしなくて済むということ。それがわかるようになってきたのも成長の証かな。

古典派の楽曲は、古楽器で充分かも(ぉお
あのラッパと太鼓がハモった感覚は、多分、モダン楽器では、分かりにくい。

今の興味が、かなりナチュラル楽器より。ソロ曲をバロック楽器使ってやりたいとか言っている時点で、なんか違うよな。

来年は、久々にハイドンの交響曲です* ̄ー ̄(ニヤリ
ベートーヴェン、モーツァルトとくれば、ハイドン先生をやらねば気が済まない。2年連続で2番中心だったので、来年のメインは、1番で頑張ってみるかな~と、ぼんやり考え中。

運命的な出会いをしてから、2年が経とうとしている。もっと楽しみたい、そんなことを思う今日この頃であった。

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