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なぎ

  • Author:なぎ
  • 職業:数年ぶりに転職。に次ぐ転職で、また派遣
    趣味:ライヴへ行くこと・芸術鑑賞・創作・トランペットを吹くこと
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茶会へようこそ~
気の向くままに書いています ̄▽ ̄
ブランデンブルク協奏曲
古楽ものが2週続き。OLCの次の週26日は、山手プロムナードコンサート。
ブランデンブルク協奏曲全6曲を聴いてきました。

順番は1番→3番→4番、休憩後5番→6番→2番
金管が出るのは、ホルンが1番のみ、ラッパは2番のみです。1番と2番については、金管奏者を観察!かなりステージが観やすく、観察しやすい席。思い切ってS席をお願いして良かったです ̄ー ̄

古楽になると、現在は、ほとんど登場しない楽器が活躍するので、そこが魅力的だったりします。ヴァイオリンの一回り小さいヴァイオリン(ヴィオリーノ・ピッコロ)、ヴィオラとチェロの間のヴィオラ・ダ・ガンバ。バッハのカンタータでもお目にかかれる(多分、両方ともお目にかかったことがあるはず・・・)けど、いつも遠目からだったので、近い距離で観れて、音色を楽しむことができました。

ナチュラルホルンの音もいいなぁと聴きながら、口周辺を観察。以前、先生から「金管奏者は、表情豊かの人が多い」という話があり、そのことを頭の片隅において、みていました。顔の表情=ほほの動き。ここが、ナチュラル楽器になると更に重要ポイントになるんだろうなと(改めて)思いました。

演奏者のアットホーム感に癒されつつ、ヴァイオリンのトップの方のプチ事件にびっくりしつつ、最後にトランペット奏者ガブリエーレ・カッソーネ氏の技を観察。私の席からは、本当に観やすくて、必死。この音も素敵だな。

カッソーネ氏は、来日前に怪我をされ、一時来日が危ぶまれたのですが・・・予定通り来日。そんな状態で来ていただいて本当に感謝です。

合間のトークも面白かったです。が、最後にびっくりしたのが、山手プロムナードの代表である朝岡さん(元テレ朝のアナウンサー)が登場。お礼のお言葉を述べられ、終演を迎えました。

いやぁ、本当にお腹いっぱい♪
充実した一日でした。

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