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なぎ

  • Author:なぎ
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茶会へようこそ~
気の向くままに書いています ̄▽ ̄
練習、歌の発表会、トロンバの発表会
面倒なので、週末のことを一気に書きます。
本番が近いもんで(汗)



♪土曜日(ミヒャエル・ハイドンのレクイエム)
洗濯、買い物もろもろして、午後は夜の歌とオケの合わせに向けてCD練習。
18時半前に会場に着き、セッティングのお手伝い。久々に行ったけれど、勝手の分かる場所で身体が覚えているものだ。今回は、依頼の演奏で乗るのだけど、歌が地元の団体。音楽連盟でお世話になっていた方もいるところだったので、ちょっと安心感があり。でも、演奏で迷惑をかけるわけにはいかないので、ハラハラドキドキしながら練習の日を迎えました。
今回のオケは、ヴァイオリン2、チェロ、コントラバス、サックバット3、クラリーノ&トロンバ計4、ティンパニ、オルガンの古楽編成。ラッパの4本と、サックバットの2本以外は、プロ。しかも、すごい歴の持ち主ばかり。シンポシオンや、パーセルプロジェクトで演奏を聞いていた方々と一緒に乗るんですよ!T_T
普通の精神状態では望めないのはいうまでもなく・・・・・・・(--||
(多分、こんなにわーきゃー言っているの、私ぐらいだと思うので、ほっといて下さい。)

初めてづくしの練習は、とにかく、必死にカウント取って、この日は代奏だったトロンバの1番の音を頼りに音を鳴らし、下のソの音は、息と音色重視で、『低い』という印象を薄くすることに努め、どんな指揮なのかを気にしつつ吹いていました。曲によっては、弦楽器の演奏でその曲のビートはつかむといいかも、うんうん(指揮は、まぁ、噂通りで・・・ ̄▽ ̄||)。
お隣さんから、低音のアドバイスをもらい、音の処理の確認をしたりと、合間でそんなこともやっていました。
ソリストが、練習場所間違えたというハプニングもありましたが、歌や他の楽器の演奏にすこーし耳を傾け、あっという間の1時間半でした。

個人的には、出間違えしないことと、しっかり&まっすぐ息を入れて明るい音色で吹く。下の音なので、音量は普通にpとfを吹く。という感じかな。

只今、土曜日の練習の録音を聴きつつ、書いてますが・・・いい曲だ。ちょっとお客さんでいたいかもとも思ったけど、いや、せっかくなので乗る方で ̄▽ ̄;。練習後は、パートで反省会も兼ねた?飲み会。内容は、個人宅の楽器博物館が、もう一つ出来そうだという話がメインでした(笑)

♪日曜日の午後
歌姫さまの発表会へ。夕方の出番に合わせて、外出。それまでの間は、前の日の練習の録音を聴いて復習。
第2部から入り、歌姫様の出番を待つ。曲は、マタイでした。マタイ受難曲自体がいいので(昨年、1ヶ月の間に3回聴いた)、何が来てもあっし的には○。先月は、先月で怪しげで美しく、今回は、心が洗われるような美しい歌声でした。ご本人様は、すごい手が震えていたと話されていたが、客席で聴いていた側は、いい具合に力が抜けていい声だったのですが ̄▽ ̄;。いい緊張感で歌えていたということですかね。
これはこれで、好きです(はぁと)

♪日曜の夜
バッハを聴くか、ナチュラルラッパの集団を聴くかで迷った末に、ナチュラルラッパの方を(『ラ・トロンバの会』というそうな)。というのも、このところ問題としてあげている『下のソ』の音をどうするかを、見て研究してみようと、ラッパ吹きばかりの方へ行ってみました。色々な人が出るしね~。
会場に着き、他にお客さんがいなそうで、しばらく入り口前をうろうろ。すると、Mハイドンでご一緒するサックバットの方に遭遇。実は、この発表会のゲスト。ご挨拶して・・・2,3分前に入りました。
日にちの都合なのか、お客さんが私の他に2,3人・・・。休憩は1回しか入らない話が聞こえ、サックバットの演奏もあるのなら、全部聴くか(--;という結果にいたりました。

実は、数日前、パート練習後のご飯で、、、吹いている人の何処をみるかという話の中で、「口がどういう状態になっているかを見る」ということを聞き、そういえば・・・と振り返ったのが、今回のお邪魔することにした理由。BCJだとか、遠目からみていることが多いため、あまり近くでみていないんだよね~。2回ほど、基礎練習会でチェックしてはいたが、、、演奏時に、どういう音域の時にどんな口で吹いているかチェックするのも必要だよね(汗)で、口と音を観察。きっと数少ないお客さんの中で一番怪しかったのではないかと思います。
簡単に・・・・・・上で動いている方々は、きっちり発音(うちの木管トレーナー論では、『言う』ということだと思う)、下の音域に下がる時には、ちょっと「ニー」となっているぽく見えた。

2部のサックバットのお話。トロンボーンの歴史、サックバットの特徴、音色の違いなど大変ボリュームのあるお話でした。サックバットの3曲を聴き、そうか、こんな音と一緒に吹くんだなと思いつつ、うっとり。やわらかく、温かみのある音でした。
その他、質問コーナーなんぞありましたが、関係者の方々が投げられていました。その中で、ナチュラルトランペットと共通する点もあり、特に息使いのお話は、使える・・・と思ったり。金管女性奏者のお話は、本当にためになりまする。

この週末に尽くせる手段はつくし、後は、音を出せない代わりの練習をするのみだなと思い、帰宅。

本番の次の日が初tuttiであることは、ちゃーんと覚えてますが、しばらくクリスチャンバッハをさわっていません(爆)。刺されないように、ちょっとやっておかないとね。

周囲で崩している人が多いので、体調万全にしておかねば。。。
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