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なぎ

  • Author:なぎ
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茶会へようこそ~
気の向くままに書いています ̄▽ ̄
BCJ定期公演
プログラム買わなかったので、さらりと感想。

Facebookの方にも、少し書きこんだけど・・・(読み返したら、変な文章(汗)、行ってきましたよ。
前日、ギリギリまで悩んで、行くことにしたのだけど、行って正解かな。個人的な目玉としては、やっぱりラッパとホルンが入る編成と言う点。たいてい、金管は、ラッパぐらい。コルノ・ダ・カッチャが入ったりすることもあるが、それが1,2本のみだとかで、複数の金管楽器が入っているものをみたことがなかった。どんなものなのか、興味が湧くわけですよ。

念の為、お昼休みに当日券があるかどうかを確認。開場して間もない頃に到着し、チケット購入。ほぼいつもの位置で聴くことに。

教会カンタータだと、そこそこ入っているけれど、世俗カンタータのせいなのか、客の入りは微妙・・・。面白いのに、と思うのは私だけなのか?

前半は、ラッパ3本プラス太鼓(他、もろもろと・・・)。教会カンタータとは、雰囲気が違い、全く違う世界観。神より民衆よりなのか。

後半は、鈴木雅明氏の話から始まる。後半のカンタータの説明。お偉い先生のために作られたとかで、予算もかなりもらうことが出来て、わーいと喜んで大編成にしてしまったとか(笑)。この時代、編成の大きさは、ある程度予算で左右されていたのか・・・と感じたり ̄▽ ̄;

ラッパ3、ホルン2、他弦楽器も、ちょっと多めに入り、『風の神様』を主人公?にしたストーリー仕立ての曲が始まる。ざっくりとした、説明を頭の片隅に残し聴いていた。

全体的に、楽しかったという印象の内容。やっぱり行って良かったぁ~。

金管の鳴りもなかなか。ホルンが2本とも違うのが、ちょっと面白い。この混ざり具合は、心地よかったな。

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