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なぎ

  • Author:なぎ
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茶会へようこそ~
気の向くままに書いています ̄▽ ̄
ニーベルングの指輪
◆7月13日(土曜日)
知人がのっているところなんだけど、普通にチケット買って、行ってきました(汗)

こういうことでもないと、オケものってあまり行かないし・・・あまりマーラーなんても聴かないし・・・オケの団体入っているから、色々と聴いた方がいいと思い、まぁ、ふらりと行ってきたのです。

今回は、マーラーの曲を主でやっている団体なんだけど、個人的に、ワーグナーの方に興味あり。
なんとなくですが、ワーグナー好きです ̄▽ ̄;

マーラーの4番は、何気にやさしげなメロディなんだなぁと、聴いていました。
重たい、重厚感のある曲という勝手なイメージがあっただけに、新鮮でした。
4楽章に歌があるというので、より優しい交響曲という印象でした。。

後半のワーグナーは、なじみのある曲もありつつ、トロンボーン他の金管低音がズドーンとくる感覚を楽しみつつ、聴いていました。後で、2年前、ベト1を聴きに新日本フィル@アルミンク指揮の公演へ行った時、後半が『ワーグナー作曲(ヘンク・デ・フリーヘル編) 『ニーベルングの指環』―オーケストラル・アドヴェンチャー』というものを聴いていたことを思い出しました。こちらは、完全に管弦楽版。この日の公演は、最後に歌がつくもので、管弦楽版とはまた違ったもの。こちらの方がシンプルでしたね。

2年前に聴いた時は、サントリーの1階席で聴いたので、後ろの方がどうなっていたかはわからず。ただ、ホルンが多かったのだけは覚えています(何処かにプログラムが残っていればいいけど・・・あったかな)。
多分、この時に「ワーグナーチューバ」という楽器が使われているかもなんですが、記憶が定かでない(何)
今回は、きっちりチェックしたし、一生懸命音も聴いてみた。

チューバともいえず、ユーフォぽい感じでもなく、ホルンでもない、独特な音でした。
(結局、こうとしか言えない奴)

注目点?は、バストランペットとトロンボーンの持ち替え。これには、びっくり。
すごーい☆。☆と、注目しまくっていました(汗)
この日の一番のヒットかな ̄▽ ̄;

終演後は、さくっと退散。指揮者の井上氏の話を読みながら、電車に揺られて帰ったのでした。

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