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貴婦人と一角獣
★7月11日
タペストリーというフランスの伝統的な織物の作品を観てきました。
メインは、『気夫人と一角獣』どのような目的で作成されたかは、謎なようなのですが、人間の五感をテーマにした織物と≪我が唯一の望み≫というタイトルの6作品が1セットだそうです。織物なのに、細かい動きがしっかり描かれていて、本当に織られたものなのか・・・と。

実は、最初、織物だと思ってなかったり(爆)
よく見れば、織り目があるから、わかることなのですが・・・貴婦人の洋服の動きが、細やかで、絵を描いているようでした。絵の構成は、別にあるとしても、出来あがりは織らないとわからないわけで・・・すごい技術があったんだなぁと、圧倒されていました。

こうやって1セットになった作品は、一気に観る機会は、すごく貴重。
以前観たに、ゴッホのひまわりとルーラン夫人の『三幅対』も色々と考えさせられるものがありましたね(遠い目)

一度6つの織物を観て、付随作品を観た後で、もう一度、6作品に戻りじっくり観る。
触覚・味覚・臭覚・聴覚・視覚のうち、触覚だけ、夫人の構成が他と違うらしく、それを見比べるため。一緒に構成されたものではないのでは?という話。確かにちょっと雰囲気は違う気がしました。時差があるかもしれないが、お試し的に織られて、後に続くというものでもなさそうだし、不思議な感じはしました。

本当に色鮮やかで綺麗だった。技術に圧倒された展示でした。

母に誘われて行ったのですが、正解。こういうものには、定期的に触れていきたい今日この頃でした。

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