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なぎ

  • Author:なぎ
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    趣味:ライヴへ行くこと・芸術鑑賞・創作・トランペットを吹くこと
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バッハ管弦楽組曲全曲
6月22日調布音楽祭

バッハゴレギウムジャパンの管弦楽組曲を聴いてきました。
すごーい迷ったんですが、やっぱりナチュラルトランペットという単語が・・・(汗)

どれも良かったのですが、一番印象に残ったのが、第2番。ラッパのない曲でしたが、これのトラヴェルソがすごかったのです。息つく暇もない曲なのねって、予習しそびれたので、こんな印象には自然となったり。
あの有名な『G線上のアリア』が、組曲の中の1曲だということを、これで初めて知ったぐらいなので、私の知識なんて、そんな程度ですよ(--;

後は、なんとなく、ナチュラルとモダンの音色の違いが感じ取れるようになったり。ナチュラルの音色は、厚みがあり、温かみがあり、華やかさがあり、音に重みもあるようにも感じる。モダン楽器には、この重みは出せないかなぁ~なんて思ったり。やっぱり違うのだなと聴いていました。

他には、休憩中に後ろに座っていたお客さんが、ナチュラルトランペットをみたことがなかったらしく「トランペットの人たちは、腰に手を当てて吹くんだね」とか「おすところだっけ?それがないんだね」なんて話していました。思わず突っ込みたくなるような内容でしたが、そこは、特にせず。

あんな風に自由自在に口を使って、吹けたら、楽しんだろうな(遠い目)そんなことを心のどこかで思いつつ聴いていました。

自然の音色に今回もまた癒されたのでした。

で・・・・・・・
次の日(月曜日)にBCJもあったのに、ガーディナー版の管弦楽組曲を買ってみた。
しばらく、じっくり聴いてみようと思う今日この頃でした。

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