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なぎ

  • Author:なぎ
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    趣味:ライヴへ行くこと・芸術鑑賞・創作・トランペットを吹くこと
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茶会へようこそ~
気の向くままに書いています ̄▽ ̄
復活のメッセージは、ドミソと共に
悩んだ末に?シーズン券は、見送り。でも、公演には行ってきた ̄▽ ̄;

BCJことバッハ・コレギウム・ジャパンの第102回定期演奏会
オルガンの曲が1曲。パッヘルベルとバッハのカンタータが3曲。
今回は、チラシに書かれていた『ドミソ』に注目でした。

今年だったか、過去のBCJのCDを購入しようとなんとなく手に取ったCDに、今回やったカンタータBWV31番が収録されていた(レコーディングは1997年6月)。しかもこちら、私が入っているオケの指揮者がチェロで参加されている。過去に参加していた時期があるという話は、何処かのプログラムでみたことがあったが、実際その音を聴いたことはなかった。偶然でも、ちょっぴり運命を感じつつ、聴いた。「ドドドソミド~」と始まり、何!@_@。最初のシンフォニアは、一目ぼれ。高い音域で吹くイメージが強かっただけに、この曲は本当にびっくりした。この部分なら、ちょっと気分転換に跳躍の練習に使えるかも・・・なーんて思い、ネットでスコアを探しダウンロード。こそこそ、吹いていました。

3本のラッパの掛け合いなど、本当に素敵なのだ。

この時のトランペットは、島田さん。今回の公演は、すっかりお馴染となったマドゥフさん。きっとマドゥフさんのことだから、指孔無しのナチュラルトランペットで、パラパラと吹いてしまうのだろうなぁと思ったら、やっぱり素敵に吹いていた。
2曲目の歌が入ってくるところの後半、トランペットのソロがある。このソロは、途中から2番トランペットが、入ってきて、かなり複雑になる。途中は、通奏低音が中心。最終章は、ラッパが1本入り、静かに終わる。プログラムの制作ノートには、以前録音した時には、この第9曲は、1stヴァイオリンと一緒に吹いていたそうなのだが、トランペットが高いミ(第18倍音)まで昇ることはなく、初演当時のことも含めて、その譜面は考えにくいとのことで、コラールのメロディーを吹くことにしたと書かれていた(適度に抜粋)。
確かに・・・スコアとは、違っていたな。なので、印象も多少なりCDと異なった。

プログラムを見返したところ、ピッチは、465のC。当時と一緒でした。これはこれで、色々と問題点が浮かび上がってくるらしい。モダン楽器だけだと、気にしない点ですね ̄▽ ̄;

チラシを見て、気がついて、スコア持参で聴いた今回の公演(汗)他も良かったけど、カンタータBWV31番で頭がいっぱいで・・・またヘビーローテーションで、聴いています(本番前でも、ひでおそっちのけで聴いていたのは内緒)。

なんとなく、指揮者の音楽のルーツにちょこっとだけ触れた気がした。私にとっては、そんな曲です。
次の公演は、ホルンも入るらしぃ~。試験前日、どうしよぅ、はぅあぅ、あ゛~~~~~

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