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なぎ

  • Author:なぎ
  • 職業:数年ぶりに転職。に次ぐ転職で、また派遣
    趣味:ライヴへ行くこと・芸術鑑賞・創作・トランペットを吹くこと
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茶会へようこそ~
気の向くままに書いています ̄▽ ̄
あの楽器との出会い
金管のトレーナーS田氏に「ナチュラルトランペットを始めたい」と言ったのは、昨年の今ぐらいの時期でした。なんとなく、その前から振り返ってみる。


★2008年(H20年)12月
セク練プラスαの指揮者による練習(合奏ぽい感じの練習ではなかった)。メインは、ヴラニツキー。3楽章のトランペットが、さりげなくおいしくて、ラッパらしい動き満載でした。多分、その動きからなのか、指揮者から「ナチュラルトランペットというものがあってね・・・」と、話を聞かされる。へぇ~、ふーんの受け答え。チャンスがあったら吹いてみてと言われた。
その後、ネットで調べて、そんな吹く技術なんてない、と終了。

★2010年(H22年)
BCJの公演に初めて行く。穴のあいた古楽器を3階席で聴き、ナチュラルトランペット独特の綺麗な音色に、がっついた(爆)。めちゃめちゃ感動していたことは、今でもよく覚えている。ちなみに・・・指孔ありのナチュラルトランペットの音を生で初めて聴いたのは、多分その前。2009年頃だったかな。うーん忘れた。

★2010年暮れ
第9回のメインは、エーベルル。12月になってもラッパの欠員が埋められず、忘年会の時にトレーナーS木氏とI島氏に相談。S木氏が、これから○○○ー(←サークル時代の先輩の所属団体)の忘年会に行くけど、お願いしてみる?と話され、ついていく。当時いたラッパ吹きに検討してもらい、年明けにOKの返事が出て一安心・・・だったが、徐々にとんでもない方向へいくことに・・・。

★2011年(H23年)4月以降
先輩がいる団体は、ナチュラルトランペットを使っていた。そのお願いした方は、かなりのオタクなお兄さんだったみたいで・・・(トレーナーS木氏も言っていたし~)。確かホール練習の時、休憩中にはいって渡されて、吹かせてもらったのが初めてかな(重いし、吹きにくいし・・・なんじゃこりゃと思った)。その後、練習時に楽器を持ってやってきて、また吹かせてもらう?なんとなく吹いた。
本番後、ちょこっと楽器の事をトレーナーS田氏に話してみる(やりたいとかそんな感じには話さなかったが・・・)。もう少しC管と仲良くなろうと言われて、その時は楽器に手を出すのをやめた。その代わり、どんな楽器か聴いてみることにし、ここから、色々と行くようになる。
とりあえず、挟み込んであるチラシに『ナチュラルトランペット』と表示されているものをみつけては行った。

指孔無しを初めて聴いたのは、多分、この年の6月のBCJの公演。マドゥフが吹いていたと思う。

★2012年(H24年)3~4月頃
また同じ方にお願いをすることになり、パート練の時に持ってこられ、1度だけそれで体験(多分、ベト1の4楽章をやったんじゃなかったかな)。その後再三、言われたが、この年の本番は、C管で吹くと決めていたので、頑として譲らなかった。

★2012年5月
年齢的にも、新たに楽器を始めるのはいかがかと思い、迷っていた。でも、興味もすごく湧いてきたし、気持ちも固まって来たし、ごちゃごちゃ考えるくらいなら、始めてしまってもよいかと思い、、、もう一度、トレーナーS田氏に話してみる。ほぼOKのお話がもらえたので、良し!って感じだった。
本番終了後、オタクなお兄さん@トラから、運よく中古楽器情報をもらい、次の週末に試奏→ほぼ即決で、売主の問合せをしてもらう→交渉成立→振込→その次の週末に引き取る。と、言いだして3週間ほどで手にしてしまった(--;

あまりの予想外の展開に、次は、こっちで乗りたいという気持ちが増す。

その後は、とりあえず、チューナー使ったりして、少しずつ。練習の初試しは、10月。この時はトレーナーさんがいらしていたので、一応許可もらって吹いたな~(その後は、省略(ぉぃ)

後は、今年に入ってから。先生も無事に復帰し、レッスンが2回。基礎練の講習会にお誘いいただいたのが2回。これらのおかげもあり、なんとか今年の演奏会に間に合った・・・? ̄▽ ̄;これは、日曜日の演奏会でご確認を。

振り返ってみるとさ、もしや、洗脳された?
オタクの吹き手は、本当に怖いねぇ~。今回お願いした方もマニアな吹き手で、こっそり、クラシカルタイプのナチュラル楽器2本で乗ることをたくらんでいたらしいです(私の気づかないところで、話盛り上げているし)。オタクの吹き手は、何を企んでいるか本当に怖いですぅT_T

んー、でも嫌かと聞かれると、そうでもなかったり(ぉ
本当に違う世界が見えてきて、面白い。色々刺激になるし、古典派の音楽をまた違った角度から見ることが出来る。でも扱うのは、大変。その楽器を扱うだけの知識を勉強しないといけないことに気づかされ、覚悟が足りなかったと、後でショックを受けた。実は、自分が持っているバロックトランペットで何が出来るか、まだわからないところがたくさんある。Es管入れているのに、変に管を抜いたらD管に変わっていたりして、あわあわ。まぁ、大変な楽器を手にしてしまったものです。

ドキドキ、わくわくとしながら、この楽器と一緒に本番の日を待っている今日この頃でした。

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