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なぎ

  • Author:なぎ
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茶会へようこそ~
気の向くままに書いています ̄▽ ̄
ミサ・ソレムニス
18日にまたまた知人の演奏会へお出かけしてきました。
今回は、合唱と器楽が一つの団体で活動している、アゴラという団体さんです。

外出時にバタバタしてしまい、最寄駅からホールまで、ちょっと迷って・・・1曲目は、会場内で聴くことが出来ず、残念。ホール外の映像で『ツァプフェンシュトライヒ行進曲』を聴きましたが、うーん、中で聴きたかった。あぅT_T

ぁ、そうそう、英雄をやっている時に指揮者が、随所にブラスバンドぽさがあるようなことをいっていたのですが、この曲は、まさにそのはしり。ベートーヴェン先生って、本当に一つ時代を変えた人なのでしょうね。

木管八重奏が終了し、休憩。その間に席を移動。

後半のミサ・ソレムニス。
出演者より「かなりのボリュームだよ」なーんて話を聴いていましたが、うーん、確かにすごいや。聴く方も必死という感じです。5つの曲からなっているのですが、どれも、静かな時がない印象。第九ほど華やかに歌うわけではなく、薄暗いかんじでもない、独特の雰囲気を持った曲だなぁと聴いていました。
とにかく、スケールがすごかったです。個人的に宗教曲と聞くと重たい(薄暗い?)印象を受けますが、ミサソレは、全く違った重たさを感じました。歌うテーマが、神でも、民衆の視点で歌われている。そんなところで、親近感みたいなものも感じたり。プログラムの解説では、第九と一緒に初演されたらしいです。これを読むと、なるほど部分も出てきたり。

前回は、ナチュラル楽器はホルンだけ。今回は、トランペットもナチュラル楽器でした。なので、管を変えるところなんぞも、観察してみたり。今度の演奏会、管を変える作業があるのでね。どんな風に置いておくかとか、細かいところもチェック。にゃるほど、そういう手段か( ..)φメモメモ

時間が少し経ってしまったので、こんな程度。これでもがんばって記憶をたどったんですけど、これが限界。

オールベートーヴェンプログラム、するりと、その世界に引き込まれていた日だったのでした。

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