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なぎ

  • Author:なぎ
  • 職業:数年ぶりに転職。に次ぐ転職で、また派遣
    趣味:ライヴへ行くこと・芸術鑑賞・創作・トランペットを吹くこと
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茶会へようこそ~
気の向くままに書いています ̄▽ ̄
4月の練習を振り返る
7日:ホール練習。その前に個人レッスン
14日:tutti
21日:セク練
27~29日:合宿

この間に13日にグループレッスンへ行ったし、この日は、午後オーボエ吹きと練習したね。

良く吹いた。以前とは違い、ちゃんと身についているなぁ~という感覚がある練習。


7日と13日に先生にしっかり息を入れるということを言われ、
21日は、ノーモーションで入る準備のことを言われ、

合宿は、とにかく吹く準備と息を吸うタイミングに気をつけていた。
息を吐く&吸うをうまく使うことによって、オンで良質の音が常に出る。ここが重要ポイントなんだろうな。簡単なようで、でも一番難しい。常にこれができるといいんだろうけど、モダン楽器の時から、きちんとできてないあっしは、ここでつまづき、苦戦中。ナチュラル楽器は、指遣いだとか気にしなくていいので、これだけしかない分、しっかり集中でき、吹く基礎をやっている感があり、良い感じ。モダンの楽器にもよい影響が出るとトレーナーさんからも言われたけれど、本当にそう思う今日この頃。

14日と合宿中に共通して・・・
★相変わらず、決まって落ちる箇所、きちんと出れない箇所があり。裏で入るタイミングは、ある程度押さえているにもかかわらず、まだ ̄□ ̄||いい加減なんとかせねば。メトロノーム先生とCD練習でチェックですね。
★4楽章で間違った歌い方をしていたところを14日のtuttiで発見。合宿中もまだ怪しかった。徐々に治ってきてはいるので、気をつけておかないといけない。
★モーツァルトは、まぁまぁよくなったかと。セクション練習時間も、ちょっと違うことをやりながら練習し、音のイメージを植え付けさせてくれたので、なんとなく雰囲気は、良くなってきたのではないかと。3楽章は、同じようなところで、音を外すので、要確認。
★昨年に比べると、カウントをきっちり取り、早めの準備をすることで、録音を聴いても、はっきりずれている(タンギングがオンで無い感じ)という現象は少なくなった。息の入れ方もそのずれの原因だったのかな。吹き方もちょこちょこ直していたので、だいぶ音程も皆様の音と自然に寄れるようになったかも。

21日のセク練・・・
楽器の音を出すということが、この日のテーマ。久々に木管トレーナーの講義を受けた。
モダンとナチュラルと両方使うため、一人店広げていた ̄▽ ̄;曲は英雄の1楽章と3楽章だったかな。あっしは、途中からタイコに任せればいいからと、スコアめくりを手伝わされる(片手で吹けるしね(--;)。半分助手的なこともやらされ、ちょっと泣きそうだったことは内緒。メトロノーム的なことはぶっちゃけ自信なし。でも、古典のラッパって、一番重要ポイントであることを考えると、やっておいた方がいいんだよねぇ~、なーんてことも思ったり。

合宿では・・・
楽器の温度調節について、トレーナーI島氏にアドバイスをもらいました。
英雄は、管が二つ必要なため(人によっては2本にする場合もあり)、どうしても吹くまでの間に楽器をそこそこの温度に温める必要がある。手段の一つとして、抱きかかえるような感じで、自分の身体に寄せておくというのあるそうな。ブリュッヘンの演奏会へ行った時、2楽章の時にトランペット奏者が楽器を温めていました。同じように聴いていたラッパ吹きもその点に注目していたけれど、舞台上の温度にもよってそういうことをする場合はあるようです。モダンの楽器でも一緒みたいですが、ナチュラルの場合は、より気にした方がよさそう???
14日のtuttiは、室内の温度によって異常な温まり方をしたので、泣きそうだった。この温度は、モダンではほとんど感じたことのないもの。その感覚を思い出し、合宿後半は、その温度調節も気にしてみたりした。

そんなところかな。
パワー加減が、全体的に30%ぐらいになるように、1ヶ月弱こそこそ練習しよ。
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