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なぎ

  • Author:なぎ
  • 職業:数年ぶりに転職。に次ぐ転職で、また派遣
    趣味:ライヴへ行くこと・芸術鑑賞・創作・トランペットを吹くこと
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茶会へようこそ~
気の向くままに書いています ̄▽ ̄
レッスンとホール練習
日曜の午後は、ナチュラルトランペットのレッスン。夜は、ホール練習というスケジュールでございました。



♪レッスン
グループレッスン復活のご連絡を先生からもらい、その時に、ナチュラルのレッスンをお願いしました。
すぐに入れることが出来、良かった。で、音出しがてら、先生のところへ。初めにモダン楽器で、いつもの基礎練習をから。ある程度のところで、ナチュラル楽器に持ち替え練習。上の音域の考え方や、楽に吹けるように修正をかけていきました。今回ポイントとなった点は、吹き出す時にどうやら音を探る癖により、音の出だしがはっきりしないところ。練習曲をやりつつ、その修正もしていきました。
後は、古典ものをやるときには、パワー加減は30%というアドバイスをもらいました!ちょっとびっくりだったけれど、これが後にすごーく役に立つんだな ̄ー ̄v
もう少しやりたかったところですが、ホール練習の時間もあるため、約1時間ほどで終了。

♪ホール練習
そこから移動して、本番で使用するホールへ。途中人身事故で予定外のルートを辿ることになり、焦りまくり。
遅れは最小限で済み、ふぅ。18時半ぐらいだったかな、練習開始。英雄をざっとやっていきました。この練習で、ティンパニーと初合わせ。やっぱりいるとやりやすい。1楽章は、ちょっとパートの位置何ぞを調節しつつ、客席で聴いているトレーナーさんにちょこっと確認したりしました。いつもの練習とは、音の聞こえ方も違い、よく落ちる場所以外でも、あわあわ(ぉぃ)。今までになくよく響くホールでした。
午後のレッスンのおかげで、打率の悪い跳躍がちょっと出来るようになっていたり。上のドレミファソ~の音域のコツをつかめてきたかもしれないですね。やっぱり出来ると楽しい。

「メトロノームでみんな、練習してね」という指揮者様のお言葉で、練習は終了したのでした。

ここからは、コソ録の感想。
全体的に、1楽章は、どの方向に向いていいのかさまよっている音でした。3楽章辺りからは、慣れてきて、まとまりが出てきたかなと感じでした。その辺りは、本番は、大丈夫なのかな。この英雄は、テンポが大きなポイントのようで・・・確か、以前にアマオケの『英雄』を聴きに行ったことがありますが、慌てている焦っているがもろ出てくる怖い曲だなとふと思ったり。特に弦楽器だけとか、曲の表情が変わった時によく手を叩かれていますね。リズムは、別にオケに限らず、音楽をするうえで重要な要素の一つだから、日ごろから、リズム練習、テンポをキープする練習は大事だなと、指揮者の言葉で改めて思ったことでした。
個人的には、またメトロノームとにらめっこして手拍子練習をしようかな。

音は、できるだけ固め。先生のアドバイス通り、力は極力抑えめ。それで充分聴こえているし、強調されている。響くホールだから、ちゃんと響くような音を出せれば、力はそんなにいらない。練習中にトレーナーさんにも指摘されたが、pは、あまり気にせず普通に吹いてよし。fとffの違いは、fの力加減にかかるかな。力加減30%を目指し、いい具合に力が抜けた状態を保って、吹くように心がけたいと思います。

次は、tutti。英雄通しか・・・。それまでに、良く落ちるところを重点的に落ちないようにしておかねば
(またタイコ先生に怒られるー>_<)
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