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なぎ

  • Author:なぎ
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    趣味:ライヴへ行くこと・芸術鑑賞・創作・トランペットを吹くこと
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茶会へようこそ~
気の向くままに書いています ̄▽ ̄
3週連続tutti
10日は、3週連続tuttiの3回目。この日は、3,4楽章をやりました。

3楽章は、ベートーヴェンが、交響曲で革命的なことをやった、メヌエットではなくスケルッツォという早い3拍子。メヌエットでも、1小節を大きく1フリするパターンが多いかな。スケルッツォの場合だと、自分の中で3のカウントをしつつ、指揮者の1小節1フリを見る、というようにしています。

今回は、入りにくいなぁと思うところは、楽章の終わりの頃ぐらいで、後はなんとか。ベト1の時には、どうしても1箇所入れなくて・・・あの手この手を尽くしていましたが、結局駄目でしたね。と、ちょっと苦い思い出があるスケルッツォ。今回は、ベト1の後ということもあり、ベト1の時よりかはマシかもしれないです。拍小節の感じ方も、多分、コツをつかんできたのかなと。部分的に、拍小節で、カウントしたりしています。

こっちで慣れると、もっと落ちる率は低くなるのだろうな(--;

練習終了後、用事があったりだらだらと居たら、夜の木管トレーナーに遭遇。お土産もらったり、団員が買ってきたおやつをもらったり、譜面台を貸したり、だらだらと過ごしていたら「どーせ、tuttiの時暇だったんでしょ。暇なら少し練習付き合えば?」とか言われて、、、オーボエ吹きにも「居れば~」なーんて言われて、木管セクションの練習にお邪魔することに。
今後、管セクが出来るかどうかわからないし、自分もモダン楽器からナチュラル楽器に持ち替えたことで、どう木管と音が混ざり合うのか、イマイチわからなかったので、いい機会と思ったり。

最初にボディーマッピング。噂のペットボトル練習、音出し、ハモリ講座&練習等で、約半分以上の時間が費やされる。その中で、モダンとナチュラルと両方吹かせてもらったので、その違いが体験できたのは大きかったかな。

『息の使い方』というのが、一番のポイント。当たり前みたいなことを書いてしまったけれど、これが難しい>_<

残りの時間で、最初の2小節や、前半の有名なフレーズをやり、ほぼ終了。最初の2小節間なんかは、随所に出てくるので、そこで、しっかり息を整え、スピード感を出す必要ありですね。その注目箇所は、昨年秋の金管セクで、金管トレーナーI氏に言われ済み。これから金管セクもあるし、その点ちょっとつめてもらうかな。特にI氏の練習が2回。しかも、人がそろわないので、色々と準備していかないと、時間が余る(汗)

NEC_0134_20130212224035.jpg

残った方々で食していたずんだプリッツ@仙台土産の箱(ぉぃ。これ、すごいおいしかった。
結局、最後まで、練習にお付き合い(爆)。自分では、それなりに得たものはあったんだけど、皆さまはどうだったのかしら?

通信の添削問題と格闘中だったので、暇かと言われると、微妙なところではあったのだけど・・・ま、いいか。昨日一日、なんとか頑張りました。来月の試験も無事に受けらるのか?という感じにはなってしまったが、こっちも頑張ります。3月の検定試験日が、ヨハネスカントーレスと重なっていてショックな奴なのでした。
(多分、トレーナーさん達出演するんだろうなーー;)

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