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なぎ

  • Author:なぎ
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    趣味:ライヴへ行くこと・芸術鑑賞・創作・トランペットを吹くこと
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茶会へようこそ~
気の向くままに書いています ̄▽ ̄
片手持ちデビュー
今日は、モーツァルトの26番の2楽章と3楽章、そしてベト3の2楽章をやりました。

数日前に、某お兄さんにおメール。楽器購入時に親指の穴をどうふさぐかという話をちらりしていたのを思い出し、聞いてみたところ、、、耐震用のゴムシートを勧められました。どのゴムシートを買うかEs管の替え管を片手に、迷いに迷い薄めのシートを購入。ちょうどよい大きさに切って、その日のうちにEs管に貼りつけ、昨日は、C管にも貼りつけました。

昨日は、吹かなかったので、今日が初試し。なかなか良い感じでした。
片手で持った方が、ナチュラルトランペットを吹いている感があって良いですね♪音は、相変わらずはずしまくってましたが、吹いていて楽しかったです。

なんで、こんなチャレンジをしようかと思ったかと言うと、レッスンを受けて色々と感じるところがあってなんですよ。先生に、「こうやって吹けないんですか?」と聞かれたことがきっかけ。先生の吹く姿を観て、思わず「かっこいい」と思ってしまったのです(--;。その後、上の音域の練習をしていくうちに、穴は、気にせずやった方がいいと思い、思い切ってふさぐことにしました。

モーツァルトは、そのおかげで、なかなか楽しく吹けていたかな。楽器が早くに手に入ってしまったので、モーツァルトの方は、個人では、ナチュラル中心に吹いていました。tuttiで1度だけモダン楽器だっただけで、後は、ナチュラル。こっちの方は、不思議としっくりきます。

ベト3の2楽章は、ファの音がやはり鬼門。一緒に吹く方の話によれば、ハンドストップ等で当時も対応していたらしいとのことで・・・指揮者にも確認を取り、穴を使わない方向で、話はしています。その前にファの音のイメージがまだまだ充分ではないため、まずは、音階練習ですかねぇ~(苦笑)

終了後、チェロ弾きさんから、ナチュラルってそんなに威力がないんだねぇ。大きい音を出すイメージがあったという話をされました。威力はあるものの、気をつけないとうるさくなりやすいらしくてね、なーんて会話をしていたり。まだ、周囲を気にする余裕もないようで、少々の感想だったのですが、なんとなーく今後の参考になるような話が出来たり。

片手持ちに徐々に慣れつつ、打率を上げないとね。とにかく基礎練×2。基礎練習につきます。
来週もtutti。前日にちょこっと吹かないとだな。

たったこれだけのことで・・・という感じですが、すごーいテンション高い奴だったのでした。

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