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なぎ

  • Author:なぎ
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茶会へようこそ~
気の向くままに書いています ̄▽ ̄
ドビッシー
ドビッシーっと言っても、音楽鑑賞ではなく美術鑑賞。
ドビッシーの生涯を通して、どのような美術に影響を受けたかという展示を観て来ました。

中学の美術の宿題で行って以来、何年も行っていなかったブリヂストン美術館。さすがにがらりと変わっていました。

ドビッシーの肖像画をはじめ、印象派を代表するモネ、北斎などの日本画、特にドガにはかなり影響をうけたらしく作品が多かったです。他には、ペレアスとメリザンドという歌劇?の衣装デザインや舞台装飾の絵が展示されてのが印象的でした。

当時の画家の方々とは、交流もあったらしく、譜面のデザインもしてもらっていたそうです。

きっと他にもいるのでしょうが、でも、こうやって展示で企画してもらうと、なるほど部分が多かったです。
1枚1枚の絵の見方が微妙に変わってくるね。特に人物画は、そこに至るまでの色々な人間模様が出てくる気がする。

アール・ヌーヴォーやジャポニズムといった単語も久々に聞いた。日本のものも影響があったとは、この辺りの年代は、日本の影響って大きく受けているんだなと、改めて実感させられました。

帰りに、葉書2枚にマグネット1個。ドビッシーの肖像画をキャラクター化したドビュ君というものがありまして・・・面白くて、つい買ってしまいました。

なかなかチェックしていても、いけないというか行かないもので。今回は、行くぞ!という感じで行きました。
また何か行きたいと思います。

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