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なぎ

  • Author:なぎ
  • 職業:数年ぶりに転職。に次ぐ転職で、また派遣
    趣味:ライヴへ行くこと・芸術鑑賞・創作・トランペットを吹くこと
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茶会へようこそ~
気の向くままに書いています ̄▽ ̄
色々と感想
人生初のインフルにより、先週はなーんも出来なかった。

いつものようにぼちぼちと書いていくと、忘れてしまうので、最近聴きに行った2つの演奏会の感想を簡単に。

★2月20日(月)アルミンク指揮 新日本フィル(サントリーホール)
曲目は、モーツァルトの交響曲第25番と、ハイドンの十字架上のキリストの最後の七つの言葉。
ハイドンの方は、某団体さんが、昨年10月公演でやっていた曲。不思議な緊張感が漂う曲ですよね。今回も、なんとなく緊張して、聴いていました。この曲、ちょっと面白いのが、ラッパとティンパニが、最後の曲しかないというところ。この日は、途中でラッパ&タイコ奏者が、登場していました。登場してもまだ出番がないのが、別の意味で大変だよね。ここでちょいとびっくりだったのが、ナチュラルトランペット(詳しく言うとバロックトランペット)を持って出てきたということ。こんなところで、お目にかかれるとは思わなかった。
効果的には、なんとなく・・・イマイチな印象。別にモダンの楽器でも良かったのではないかなぁ~、なーんて思ってみたりしたけどね。

響きは、素敵な響きだった。昨年の9月のサントリーホールが、新日本フィルも初めてだったけれど、アルミンクさんも初めて。ベト1の響きは、印象的だった。金管独特の響きがね、なんともいえなかった。今回は、金管は、ホルンぐらいで、弦が主体。それでも、きれいな響きは、耳に残った。私は、これはこれで好きです。

★3月4日浜離宮朝日ホール
曲目は、マタイ受難曲。簡単に説明すると、聖書の福音書に曲をつけたというものらしい。長いし、眠くなるよーと歌で乗る先輩Sに忠告は受けていたものの、やっぱり、ところどころ寝落ちした(爆)。きちんと起きて聴いている時、夢の中の狭間で聴いている時と2つの世界を行ったりきたりしていた。
中・高と学校が、そっち系統だったので、話の内容は、なんとなく覚えていたので、少しは・・・という感じだったかな。話に曲をつけるって、いま考えると、すごい発想。

客席は、見事に満席。色々といい刺激のある演奏会だった。


2つ、メモ的に感想。。。今月は、今のところ2箇所の予定。
ひっさびさに吹奏楽を聴きに行くので、ちょっとこちらは楽しみである ̄▽ ̄

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