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なぎ

  • Author:なぎ
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    趣味:ライヴへ行くこと・芸術鑑賞・創作・トランペットを吹くこと
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茶会へようこそ~
気の向くままに書いています ̄▽ ̄
新日本フィル@9/15公演


サントリーホールへ行くのは、約1年ぶり。しかも、それは聴きにではなく、ステージに乗るためだった。236本のトランペットから、約1年経ってしまうのですね~。

今回は、新日本フィルが、現在音楽監督をされているアルミンク指揮で、ベートーベン交響曲1番を演奏するとのことで、お勉強に。多分、ピリオド奏法?を取り入れている方の指揮で聴くほうが、いいのかもしれないが・・・(うちのオケは、そっちの方がいいと以前言われたことあり)、今までそんなに沢山聴いているわけではないので、細かいこだわりは捨てて、行ってきたのでした。

ベト1の他にワーグナーの『ニーベルングの指輪-オーケストラ・アドベンチャー』が。この日は、ワーグナーのほうがメイン。だから、プレトークもこっちの方が重点におかれてお話をされていました。いつの時代も、社会的な影響を受けているんですね。

前半は、金管に注目。ずっとラッパの音を聴いていました。指揮者によってきかせ具合が、全然違うので・・・(汗)。今回のは、澄んだ音で、きれいに響かせている感じでした。ラッパの音の存在感をどう作るかという点で、なるほどと聴いていました。
(2楽章辺りは、ちょっとぼーっとしていたり(汗)

後半は、ニーベルングの中で使用されている曲をまとめたものでした。ほぼ切れ間無く進んでいくので、途中疲れちゃったり。でも、振り返ってみると、すごい面白い曲だった。演奏しているほうは、本当に大変そうでした。こちらは、ホルンが大活躍。トロンボーンの重厚感も、すごかった。

個人的にうれしかったのは、ティンパニーで菅原さんが客演されていたこと。
昨年、236本のトランペットで、同じ舞台に立ち、しかも、2回目の練習後の懇親会でお話を少しさせてもらった方。うれしい再会?という感じでした♪

終演後、そーいやー、あたし、プロのフルオケってがっつり聴いたことがほとんどないなぁ~と(日本フィルの第九ぐらいかも)思い帰途に。N響とか、行ってみたいと思いつつ、なかなか行けてないのよね。何かあれば、また足を運ぼうとおもうのでした。

帰宅後、いい香りがして、植木鉢に近寄ってみると↓

NEC_0445.jpg

咲いていました、月下美人。
一つのほうが、そこそこの大きさになるね~

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