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なぎ

  • Author:なぎ
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茶会へようこそ~
気の向くままに書いています ̄▽ ̄
フィリアホール見学
来年予定されているオケの本番のホールで、ちょうど地元の団体さんが演奏会を行うという情報を得たので、行ってきました。今までこんなことしたことない・・・というか、ほとんど知っているところだったりするし、曲的に勉強になりそうな?感じだったので、いい機会と思って、お出かけ。

出るのが遅くなったり、乗り換え間違えたり(何)で、前半の終わり頃の『指揮者体験コーナー』から聴くことに。後半は、エロイカだったので、これだけ聴ければ、○ということですかね。

演奏の方は、客層的に、親子でも楽しめる感じに仕上げてある印象を受けた。だから、ベートーベンさんがとっても軽い感じ?親しみを感じやすくていいんだろうけど、あっし的には、物足りない(苦笑)。

以前、通教時代、スクーリングで、近代を専攻している先生(その後、卒論の担当教員)が、「理解するのが難しくても、いい作品に触れた方が良い」とお話していた。スクーリングで取り上げる作品を、なじみやすいものをと挙げた作品(東海道中膝栗毛だったかな・・・)が、扱いにくかったらしく後悔したことがあったそうな。で、私が受けた時には、近松の『心中宵庚申』。慣れてない分、ちょっと大変だったけれど、素敵な授業だった。これのおかげで、卒論は、近松の作品を取り上げることになったんだけどね。
話がそれちゃったけど、そんな考えをベースにすると、エロイカの作りは、全体的にイマイチ。曲の解釈は、色々だし、好みもあるからなんとも言えないが、前半と後半の雰囲気は、変えても良かったのではないかと感じた。それなりにまとまりはあったし、全体的にまぁまぁというところだったけど、金管の作りかたは・・・こじまりまとまり過ぎて、なんだかなぁと。

ホールは、思ったよりこじんまりとしていた。客席はそこそこあるそうなのだが、それを感じさせない作りになっていた。いつも通りの客の入りでも、スカスカ感を感じることはなさそう(笑)。がっつり吹いても問題なさそうだし、というかベートーベンさん吹くんだったら、しっかり金管聴かせないと駄目だよね、と思いました。楽器人生初挑戦なんで、ハラハラドキドキ。土曜日にさらり譜面をさらってみたが、あまりのシンプル譜面にどうしようかと思った。シンプルな動きもまた難しいといわれるが、それを実感させられる譜面だった。

ロビー、出入り口付近等数枚撮影。今後の参考になれば・・・。

ずいぶんと先のことで、気が早いかな~と思いつつ、下見に行ったのでした。

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