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なぎ

  • Author:なぎ
  • 職業:数年ぶりに転職。に次ぐ転職で、また派遣
    趣味:ライヴへ行くこと・芸術鑑賞・創作・トランペットを吹くこと
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茶会へようこそ~
気の向くままに書いています ̄▽ ̄
鑑賞続き


6/26調布音楽祭
水上の音楽、良かったな。

6/29M.ハイドンのレクイエム
帰りに崎陽軒の醤油をもらった

7/2パウロ
オケの中のバランスとは、こうあるべきなのかなと・・・思ったり

心地よい音楽を聴いて、暑い夏を乗り切るぞ! ̄▽ ̄;

シュッツ、シャイン、シャイト、、、そしてバッハ
日が経ってしまったので、簡単に感想を。

★7月4日
シュッツ・シャイン・シャイトといった、17世紀音楽にどっぷり浸かりました。
構成は、かなり面白かったのですが、、、ちょいと辛口なコメントを加えると、平日夜にこのボリュームは、ちょいときつい。よくばり過ぎたかなぁというのが、正直なコメント。
2階席を有効に使用し、部隊の構成は、かなり楽しませてもらった。バランスはどうなのかと思ったが、意外に気にならなかった。やはり、ナチュラル楽器だからなのかな。サックバット6本の音色には、癒された。

★7月6日
バッハのブランデンブルク@BCJ
演奏者が違うとこんなにも印象が違うのか・・・というぐらい、激しかった ̄▽ ̄;
大変、パワフルなブランデンブルクでした。

ギィ氏のぐるぐるまきのトランペットも素敵でした。終演後は、運よく近くで見れた(^◇^)

6つあるうちの、1番目がお気に入り。ホルンの音色にうっとり♪

こんな感じで古楽器の音色に癒されたのでした。

ナチュラルラッパとマーラー
本番が終わり、元職場の上司の訃報が入ったり、仕事もどことなく落ち着かなかったりで、またまたお久しぶりの書き込みとなりました。昨日は、お休みをいただきましたが、やっぱり何かがあったらしく・・・はぁ。ごにょごにょ(謎)

ちょいと月曜日が重いな(--||

それはそれで、置いておき・・・ぁ、タイトルですが、この2日間を言葉で表わしたら、こうなった(爆)
土曜日は、アマチュアのナチュラルラッパ吹きたちの演奏会のお手伝い、日曜日は、アマチュア演奏家が中心に集まっている団体の演奏会へ、それぞれ行ってきました。

ナチュラルトランペットの演奏会は、今回、弦楽&オルガンが入り、昨年と一味違った形でした。お手伝いしつつも、暇な時は耳を傾け、昨年より聴いていたほうです。最近、古楽物のCDに手を出している私は、クラークの組曲が、一番印象に残りました。有名な『トランペット・ヴォランタリー』が入っている組曲で、この曲も良かったのですが、一番最初の曲も好きです。色々と表情が変わって、すごく作りが面白い。それぞれのソロもいい音色が出ていて、うっとり。
弦楽&オルガンも素敵過ぎ♪お互いのいいところを活かし合っているところが、良かったです。

そんな素敵な古楽の響きを堪能した後は、世界の山ちゃんへ。手羽先をがっつり食しました。

今日のマーラー10番。
プロの演奏家も混じっているとはいえ、クオリティ高し。
そして、昨日から一気に時代が飛ぶ。飛びすぎたかな(汗)
楽章の表情が、すごく豊かに感じた。細やかな動きが、何気にかわいらしい。重い、暗いと言ったイメージが強かっただけに、余計にそう感じたかもしれぬ。各楽器のソロも多かった。随所で、ホルンが出てくるのが、一番印象に残っている。後は、ラッパの延ばしとか、チューバのソロとか、どこでたたいているのか分からなかった太鼓の音等。

この週末はこんな感じで、音楽三昧でした。

本日は作業です


相変わらず、コソコソと一人作業している人。本日は、挟み込みと鑑賞です。
練習もお休みで、丁度よかったかも。色々とあったりして、また仕事もなかなかお休みらしいお休みが取れず、身も心もお疲れモードだったので、今日は、よい気分転換が出来ました。天候も後押ししてくれた感じで、気持ちよい外出でした。

チラシの挟み込みは、20分弱で終了。仕切りのプロがいるところは違いますね。
その後、ふらふらとして、駅近くでお昼ご飯。平日、外ランチができないので、その分を休日に補ってます ̄▽ ̄;

演奏の方は、いい雰囲気でした。
バッハの子供たちは、古楽の雰囲気を持ちつつ、古典な感じ。ハイドンやモーツァルトとは、違いますね。お父さんの影響が大きい気がするけれど、でも、お父さんとは、違うんですよね。兄弟でも、曲の雰囲気は違い、どちらも面白かったです。ちなみに、来月、バッハの末っ子さんをやりますよ。
時計は、CDと生演奏の違いを感じていたり。珍しく予習なんてしちゃったものだから、あれこんなてんぽだったっけと思ったりしていた。聴くだけと演奏するのとでは、違うけれど・・・CDと生との違いも今日はすごく感じていたな(汗)

帰りは、ちょいと神社に立ち寄り。演奏会前にお参りすることにしている大國玉神社。今年も良いご縁に恵まれた演奏会となるようお願いしてきました。

(どんなお願いだ)

金5とヨハネスカントーレス


挟み込み作業のため、9時頃に外出。10時前に着いたのに、フライングで始められていて、何。それでも無事に挟み込めた。予想よりだいぶ早く作業が終了。過去2度来ているが、1時間ぐらいかかっていたと記憶があったのだが・・・何気に進みは早かったのね。

それから、先輩ラッパ吹きをお誘いし?共通の知り合いが参加している金管五重奏の演奏を聴きに移動。約30分のステージを楽しむ。ジブリやジブリやってジブリものが中心で、最後は、戦隊物で締めくくるという、素敵な選曲でした。寒い中、お疲れ様でした~。その後、その金5の方々とお昼をご一緒しました。

その後、またチラシを挟み込んだ場所に移動。適当に時間をつぶし、今度は、エマヌエル・バッハと古楽もの。後半の『マタイ受難曲』は、お父さんのマタイとところどころ似ており、時々錯覚を起こしていました。

ソリストは、BCJでよく聴く方々。ソプラノの藤崎さんも素敵だったけど、もう一人、村元さんという方も良かったな。

編成も面白くて、大バッハ(お父さん)のマタイとは違い、ホルンとティンパニといった金管&打楽器が加わるところ。曲の後半でティンパニは加わるけれど、ほんの少ししか出番はなかった。ちょっとだけ曲調&雰囲気が変わるけど、すぐ戻るところが、面白かった。

しっかし、長かった。聴いている側も、演奏している側も同じような感想を述べていた(苦笑)。面白い曲だな。。。

BCJ定期公演
ハナ・ブランシコヴァの歌声に癒されてきました。

後半の1曲目、歌がソプラノのみ。
素敵すぎる。。。。。

どうやら、しばらくBCJでお目にかかれなくなるらしいので、今回の公演は行けて良かった。

CDが発売となるらしい。
先行販売されていたが、手を出せず。
でも、欲しぃ~≧▽≦